こんにちは。
今日は依然より身体のメンテナンスを行っているクライアントT様から届いたメールを紹介します。T様は今年に入ってから肩関節周囲炎(四十肩)の疑いがあり、あまりによくならないので整形外科にて検査してもらうようお伝えしました。
以下全文
MRI検査受けました。
五十嵐さん
こんにちは😃秋晴れの心地よい日ですね。
病院に通いだして1ヶ月ですが、肩の痛みや動きは先月よりも悪くなっています。゛損傷があるかも゛との事でMRI検査を受けました。幸いにも損傷は無く大きな炎症(白い影)も無く、MRIも問題はありませんでした。
しかし肩の痛みはひどいので、一番痛みのある肩の前面にプロカインの注射をしました。(全然効果はありませんが・・・)
理学療法士さんのリハビリは筋肉をほぐし伸ばすマッサージと軽い運動ですが、こちらもまったく効果無しです。だから損傷の疑いがあったわけですが、同じ様な状態で先月痛みや動きの改善をしてくれた目に見える五十嵐さんの施術に慣れている私にとって痛みは増し動きの改善も無い病院のリハビリにびっくりです😲
又、先生達が「痛みを随分我慢したのでは」と言っていましたがそんなに我慢した覚えは無く、しかし良く考えてみれば五十嵐さんのところに通っていたので痛みを取ってもらっていたのだなぁと今更ながら感謝です✨薬など使わず痛みを取ったり動きの改善の施術ができるのはすごい事ですね。
この後は2週間ごとの注射と1週間に1~2回のリハビリという事ですが正直迷っています。ピアノも弾けなくなってしまったし(手首の角度も悪くなってしまっているのでパスモのタッチもきつい)恐るべし五十肩です。
五十嵐さんも無理をし過ぎないようにお体に気をつけて下さいね☆
T
そして今日、2か月ぶりにお会いして見てみたところ、肩の可動域が明らかに縮小しておりました。その後1時間の施術できたときよりも可動域は改善され、これから今後これまでよりも施術頻度を増やしていこうという計画になりました。
これまで見た方の中でも最も症状が深刻です。
レントゲンやMRI撮影からは何も影が見られず、ドクターの見解をもってしても原因不明のケースはあります。
いろんな症例がありますね。
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